M3585●江戸明治和本等>都名所往来[〈寺社〉都名所往来]鈴鹿定親 延宝板後印
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商品の特長
【判型】大本2巻合1冊。縦258粍。
【作者】鈴鹿定親作。
【年代等】延宝2年7月作・書。延宝3年4月初刊([江戸]松会板)。江戸中期(天明頃)後印([京都]武村嘉兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。『都名所往来』は、手紙文の形式を借りながら、宮中を中心とした京都の年中行事、洛中洛外町次第、名所旧跡、宮寺・山院・寺号、所々額筆者、国八郡并村数、花洛祭礼等について詳述した往来。「陽春之慶賀珍重々々。富貴万福幸甚々々。自他繁昌雖事旧候、猶以不可有尽期候…」で始まる本文を大字・5行・付訓で記す。総じて、寛文9年(1669)刊『江戸往来』の影響が見られ、末尾を「…二条御城内外御番之歴々、抽誠精、昼夜知時、太鼓・櫓鳥不驚、弓入袋、剱納筥御代…国土安穏民譲畔、誠武運長久。于時延宝二寅初秋鈴鹿定親造之畢」と結ぶように、巻頭の宮中奉賛に対応させる。また、「洛中洛外町次第」のように例文中に語彙集を盛り込んだ箇所も少なくない。現存本では底本の延宝3年松会板が最古だが、さらに先行する上方版の存在も否定できない。なお、本書の改編本に寛政10年(1798)刊『〈童子重宝〉都名所往来』があり、本書の増補版に明治25年(1892)書『花洛名所往来』がある。
★原装・題簽付・状態概ね良好(表紙やや傷み)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > その他 |
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担 | 着払い(購入者負担) |
| 配送の方法 | 未定 |
| 発送元の地域 | 埼玉県 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |
商品の仕様・スペック
| 型番 | JYVHN86Y4 |
|---|---|
| メーカー | hunzaedelweisstours.com |
| レビュー数 | 407 |
| SKU | m77917426864 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
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